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摘果した未熟りんごでテキカカシードルの醸造やノンアルコールのテキカカアップルソーダを製造。循環型の無駄のない栽培ロジックを提唱。
会社名 | もりやま園株式会社 |
---|---|
所在地 | 036-8253 青森県弘前市緑ケ丘1-10-4 |
代表者 | 森山 聡彦 |
担当者 | 引田 裕 |
TEL | 0172-78-3395 |
FAX | 0172-78-0865 |
ホームページURL | https://moriyamaen.jp |
認証・資格等
・農業生産工程管理(GAP)
自社開発のデータベースに生産工程を記録している。
・青森県特別栽培農産物(雪原対象農薬50%削減、化学肥料不使用)
・2020年2月 第21回 全国果樹技術経営コンクールにて、摘果りんごの活用を含めもりやま園の果樹経営モデルが『農林水産大臣賞』を受賞。
・2020年12月 テキカカシードルが『料理王国100選 2021年版』に認定。
・2022年3月 経済産業省DXセレクション 審査員特別賞受賞
・2023年5月 日本経済新聞 日経プラスワンなんでもランキング テキカカシードル 1位選出
商品紹介①
商品名
テキカカアップルソーダ
利用シーン
屋内外、気温が上昇する時期によく冷やして。サッパリ甘くないりんご果汁の炭酸なので、食事と共にお楽しみいただけます。
提供可能時期
通年
賞味期限
製造月から12カ月
保存温度帯
常温
発注リードタイム
3営業日
販売エリアの制限
なし
生産・製造工程アピールポイント
りんごポリフェノールを豊富に含んだ『摘果りんご』を栽培方法を見直し利用可能に。
摘果りんご収穫後に、ゴールドパック株式会社へ委託し搾汁。
(選果・洗果→破砕・搾汁→加熱殺菌→遠心分離およびマグネットによる異物除去→ドラム缶に移し冷凍保存)
通年製造供給可能、需要に応じ摘果りんご冷凍ドラム缶果汁を解凍しもりやま園テキカカシードル工場で製品化。
(果汁を耐圧タンクへ移送し炭酸ガスでカーボネーション→ビン詰め・加熱殺菌→異物チェック→検品→ラベル貼り・梱包)
2021年10月 【テキカカ】商標取得
商品紹介②
商品名
テキカカシードル
利用シーン
甘さ控えめで食事にもよく合います。冷やしてお召し上がりください。
商品特徴
豊かな泡立ちとりんごの香り、摘果りんごのシャープな渋味と酸味で、飲み心地はググッと爽快!食事が楽しくなります。2019年『ジャパンシードルアワード』国産銘柄として初の大賞を受賞。(ラベル部門・テイスト部門ともに3つ星を受賞。) 2020年12月『料理王国100選 2021年版』に認定。2023年5月 日本経済新聞 日経プラスワンなんでもランキング 1位選出
品質維持目的で酸化防止剤をごくごく微量添加していますが、検出量25ppm前後です。
提供可能時期
通年
賞味期限
なし
保存温度帯
常温
発注リードタイム
3営業日
販売エリアの制限
なし
生産・製造工程アピールポイント
初夏に間引かれる未成熟の『摘果りんご』を、栽培方法を見直し利用可能に。 テキカカシードルはこの摘果りんごを主原料に醸造しています。
摘果りんご収穫後に搾汁、冷凍保存(外部委託)
↓
果汁解凍後、サーマルタンクで1次発酵
↓
耐圧サーマルタンクにて2次発酵
↓
瓶詰、パストライザーで発酵止処理
↓
ラベル貼付、梱包
2021年10月 【テキカカ】商標取得
商品紹介③
商品名
テキカカシードル ライチ
利用シーン
甘さ控えめで食事にもよく合います。冷やしてお召し上がりください。
商品特徴
添加物不使用の100%ライチ果汁をテキカカシードルにブレンド。小麦原料のビールを醸造するために使用されるヴァイツェン酵母を採用、ライチの華やかでエキゾチックな香りと摘果りんごのシャープな酸が一体に馴染んだバランスに優れた仕上がり。ジャパンシードルアワード2023 テイスト部門で特別最高評価【5つ星(大賞に相当)】、ラベルデザイン部門でも最高【3つ星】の評価獲得。
品質維持目的で酸化防止剤をごくごく微量添加していますが、検出量25ppm前後です。
提供可能時期
準通年体制(年に3~4回の醸造)
賞味期限
なし
保存温度帯
常温
発注リードタイム
3営業日
販売エリアの制限
なし
生産・製造工程アピールポイント
初夏に間引かれる未成熟の『摘果りんご』を、栽培方法を見直し利用可能に。 テキカカシードルはこの摘果りんごを主原料に醸造しています。
摘果りんご収穫後に搾汁、冷凍保存(外部委託)
↓
果汁解凍後、サーマルタンクで1次発酵
↓
耐圧サーマルタンクにて2次発酵
↓
瓶詰、パストライザーで発酵止処理
↓
ラベル貼付、梱包
2021年10月 【テキカカ】商標取得
品質管理情報
商品検査の有無
官能検査、目視検査
衛生管理への取組
◆生産・製造工程の管理
工程別に所定の項目(温度、ブリックス、アルコール等)を記録して管理している。
◆従業員の管理
従業員全員が管理簿で情報共有できるように管理している。報連相を徹底している。
◆施設設備の管理
器具、工場内はオゾン水で洗浄し、器具は乾燥保管庫で乾燥している。
危機管理体制
PL保険加入済み



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