✍「事業承継セミナー」開催のお知らせ✍

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局の森です。

もうすぐ10月ですねー。

秋の味覚やお鍋も美味しい季節になりますね☺

あおもりマルシェとかもいいですねぇ✬✬✬


さて今回は、「青森県よろず支援拠点 事業承継セミナー」の

ご案内です。最近ニュースや新聞でもよく取り上げられている

「事業承継」、「後継者不足」。本セミナーでは、実際にあった

事例、これからの課題についてご説明します。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆青森県よろず支援拠点 事業承継セミナー★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【開催日時】 平成30年10月26日(金) 14:00~16:00

【開催場所】 青森国際ホテル 5階 芙蓉の間

         (青森市新町1-6-18 / TEL 017-722-4321)

【対 象 者】  県内中小企業者、行政機関、認定支援機関等

【内   容】 ◯講演

      「 事業承継支援の取組みのご紹介~親族内承継だけではない多様な選択~」

        講師:宮城県事業引継ぎ支援センター 統括責任者補佐 久保澤 和彦氏

        ◯青森県よろず支援拠点事業説明

        ◯個別相談会(希望者のみ)

        ※セミナー終了後16時より

【申 込 み】 チラシの参加申込書に必要事項を記載の上、FAXまたはメールでお申込ください。

          ■申込期限:平成30年10月22日(月)開催案内チラシ

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尚、ご不明な点がありましたら、参加に関するお問い合わせ等、

 お気軽にお電話下さい。みなさまのご参加をお待ちしております☆

♕あおもり海藻コンシェルジュ協会設立記念イベントのお知らせ♕

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局の森です。

今日はイベントのお知らせです☺


ABC(あおもり食品ビジネスチャレンジ相談会)で相談されている

あおもり海藻コンシェルジュ協会がこの度発足を記念して、

イベントを開催することになりました。


?あおもり海藻コンシェルジュ協会とは?

平成29年8月に、県内外における海藻を用いた食産業の啓蒙活動を目的とし、

海藻開発コンブリオ、有限会社袰月海宝、株式会社ヤマモト食品の3社が

参画企業となり発足しました。

HPはこちら→https://aomorikaisou.site/(こちらにも申込方法があります)



✧✧✧✧✧✧✧✧-あおもり海藻コンシェルジュ協会-設立記念イベント✧✧✧✧✧✧✧✧

             「もっと身近に海藻を」

      2018年10月23日(火)10:30~12:00(10:00開場)

       あおもりスタートアップセンター(商工会議所会館1F)

         海藻コンシェルジュ協会イベントチラシ.JPEG

✧✧✧✧✧✧✧✧✧(☝画像をクリックするとPDFが開きます)✧✧✧✧✧✧✧✧✧


実は青森県は海藻が非常に豊富な県とのこと。私も知らなかったのですが、

「こんぶ」や「わかめ」のほかにもいっぱい種類があるんです。

イベントでは、そんな海藻の種類の紹介や、海藻がもたらす健康効果など、

色々なお話が聞けますので、是非ご参加頂きたいと思います。

当日は試食会もありますよ~!(お土産付き♬)


お申込は申込書へご記入の上FAXまたは☏でお願いします。

みなさまのご参加お待ちしてます☺☺☺

新技術導入!手作りアップルパイが常温保存可能なお土産品として新登場!

りんごの花言葉は「選ばれた恋」。 あるいは「選択」「名声」「誘惑」

「最もやさしき女性に」「最も美しい人へ」といった言葉で表されることもあるようです。

いっそ、『りんご』という名に改名してしまおうか...

こんにちは、よろず支援事務局の山谷です。


そんな、素敵な『りんご』という名を社名にされている 黒石市の青森りんごランド様が

この度、新商品の りんごスティックパイ『Mama's home made pie』 を開発し発売しました!

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青森りんごランド様は、今までも、リンゴチップス等、生産したリンゴを 加工・販売しており、

冷凍保存で全国に美味しさをそのまま発送できる アップルパイも販売しています。

しかし、冷凍庫に入れるためコストが掛かり、商品PRも難しいことから

「価格を安くし、もっと多くの人に食べてもらいたい」という思いがつのり、 常温保存できる

アップルパイを作るため、ABC相談会に参加。 アドバイスを受けながら、商品開発をされました。

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先月8月13日の販売初日、黒石市津軽こみせ駅では、

用意した新商品アップルパイが、全て売り切れるという大盛況ぶり!!

当日は、黒石市長もおいでになり、「本県でアップルパイが注目される中、

新しいお土産として期待できる」との太鼓判をいただきました。

美味しいリンゴはそのままに、

スティック状になったパイ生地も、バターが効いていて美味しく、

何といっても、持ち易くて食べ易い!

デザインも持ち運びしやすく素敵なので、お土産にも持って来いです。

販売価格(税別)は、1本250円、1箱5本入り1200円

現在は、黒石駅、黒石市津軽伝承工芸館、虹の湖公園直売所で絶賛販売中。


「ABC(あおもり食品ビジネスチャレンジ)相談会」は、

「食」産業の充実・強化を着実に推進するため、県内の農林水産物等を活用し、

付加価値の高い商品づくりやこれに伴う事業拡大等に取り組む事業者を対象に、

支援制度などの情報提供や具体的なアドバイスをいたします。

対象者様は、

県内の農林水産物を活用した商品開発や事業拡大等に取り組む地域の農林漁業者、

食品製造業者、流通・販売業者等(相談料は無料です。)

あなたの思いをカタチにしませんか。

相談会申込み・詳細についてはこちらから↓

http://www.aomori-shokusangyo.com/abc.html



野菜もメインディッシュに

こんにちは。

青森県よろず支援拠点事務局の三栗です。


ねぶたも終わり、青森の熱い夏も終わってしまいましたね。

最終日は、ねぶたの海上運行と打ち上げ花火、

そして近くに停泊しているライトアップされたクルーズ船が

マッチしていてとても見事です。

まだ、ご覧になっていない方には是非おススメしたいです。


さて、今回は私どもよろず支援拠点が青森県や青森県産業技術センターと

共催で開催しております、「ABC(あおもり食品ビジネスチャレンジ)相談会」にて

このたび新商品が誕生しましたのでご紹介させていただきます。

商品開発をされたのは、「株式会社エイ・ワンド」様です。

青森市安方で「青い森わんど」の看板で、
主にりんごを使った加工品やプロテオグリカン入り化粧品の商品開発と販売、

こぎん刺しの雑貨の販売等をされています。


そして新たに、「Mrs.Ringo(ミセスリンゴ)」シリーズのドレッシング第3弾として、

「飲む点滴」で最近注目を浴びている「甘酒」を使った新商品を開発され、

7月30日(月)に中三青森店で新商品発表会が行われました。



 新商品

りんご&米麹甘酒ドレッシング


ドレ1枚目.jpg








青森県産りんごピューレに「青天の霹靂」を含む

国産米を使用した米麹甘酒と味噌を加え、

ゆず風味の爽やかなドレッシングに仕立てました。






ブロッコリーにつけて召し上がっていただいた後、

グイ~っと・・・


ドレ3枚目.jpg


一気に、まるで甘酒を飲むように召し上がっていらっしゃいました。




同シリーズの2商品と並べてみました。

ドレ2枚目.JPG







  左:りんご&人参   マスタード風味

真ん中:りんご&米麹甘酒 ゆず風味(新商品)    

  右:りんご&ビーツ  生姜風味


黄色、白、ピンクのドレッシングは

お肉やお魚、サラダにさっとひとかけするだけで、
華やかな彩りも添えてくるオシャレな品です。






こんな商品が作りたい・・・

そう思っても、カタチにするまでどうやったらいいのかわからず

お困りではありませんか?


ABC相談会では製造やデザイン、商品の売り出し方など

商品の企画から発売までサポートさせていただいており

その期間は数ヶ月に及ぶことも多々あります。



また商品開発以外にも、当拠点では計10名の各分野のコーディネーターが

県内の事業者様の経営上の様々なお悩みにおこたえします。


例えば、

 ホームページを作りたい、以前作ったがあまり活用できていない

 外国人観光客に店や商品をもっとわかりやすくアピールしたい

 売上や人手不足に悩んでいて、経営面を見直したい


など、まずはお電話でも構いませんので
お気軽にご相談ください。

ABC相談会、よろず出張相談会いずれも無料となっております。


フェイスブックも始めました。

アカウント名「青森 よろず」です。

よろしくお願いします。






ご褒美だワン!お土産だニャン!! 八戸産サバのペット用ジャーキーができました!!!

こんにちは。 青森県よろず支援拠点:事務局山谷です。

青森県内では、全国高等学校野球選手権青森大会がはじまり 各地で熱戦が繰り広げられていますね!

ワールドカップしかり、スポーツには、感動のドラマが生まれ心が熱くなります。

さて、生まれるといえば、、、

「ABC(おおもり食品ビジネスチャレンジ)相談会」にて新商品開発の相談をされていた事業者様から、

今年も続々と新商品が生まれております!

今回ご紹介するのは、青森県産のサケやワカサギを使ったペット用の トバなどを販売している

十和田市の「伝法川魚店」(伝法良輔代表)様。

八戸産のサバを使用した犬と猫用のジャーキーを開発し先月、あおもり北彩館新青森駅店にて新商品発表会を開催しました。

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伝法川魚店.jpg

ファッションでもシースルーが流行していますが、

今回のパッケージも、中身が見えるシースルー!?

状態なので、 どんなものなのか、とってもわかりやすいですよね!

新商品のサバジャーキーは、化学調味料などを使用しておらず中骨を柔らかく

レトルト加工している、ペット思いの"優しさ"が特徴です!

味、気になりますよね... 私も、一応人ですが、食べました!

いやいや、ふつうに美味しいのです!! 私達がおいしいと感じたものを、

ペットと共有できるなんて安心だし嬉しいですよね!

この商品が生まれたのも、

「地元業者と地元の食材を使った商品を作ることで地元を盛り上げたい」 という伝法代表の思いから始まり、

ABC相談会にて商品開発、原価計算、デザイン販促物に至るまで コーディネーター陣や県の方々、

その道のプロの方々が、作り手の思いを、じっくりと聞きながらアドバイスし、1歩1歩確実に商品化に向けて進んだ

こだわりの逸品です! 相談会では、地元業者との連携など、とても重要な「繋ぐ」ためのアドバイスも行っています。

新商品「ワンサバジャーキー」、「ニャンサバジャーキー」の販売先は、

「あおもり北彩館新青森駅店」「観光物産館アスパム」(青森市)、 アートステーショントワダ(十和田市)へ

~「チャレンジしたいけど...どうすればいいの?」~

今は、インターネット等で、自分自身でいろいろ調べられる時代ですが たくさんの情報があるからこそ、

見えない、探せないものって実はあるもので、 一つ一つの相談にあったピンポイントの答えは、

やはり人対人なのかもしれません。

先日、相談に来られたお客様から 「相談会のことは、ずっと気にはなっていましたが、私には敷居が高い気がして、

なかなか申し込むことができずにいました。今日、思い切って電話し予約を申し込み 相談会へ来ました。

いろいろお話を聞いてもらえたことが、まず安心し、1歩を踏み出せたことが 良かったです。」

といったお言葉を頂き、お帰りになる際の笑顔がとても印象的で、 私も、一緒に元気を頂き晴れ晴れとした気持ちになりました。

相談は無料です。

中小企業・小規模事業者等の皆様の、

売上拡大、経営改善、新商品開発、創業・起業、 IT情報化等、経営上のお悩みについてのご相談に対応いたします。

まずは、「はじめの一歩」から! 相談会にてお待ちしております。

よろず支援拠点「キックオフセミナー」無事終了しました!

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局の森です。

早いもので、もう6月も終わろうとしてます。

1年の半分が終わるんですね。早い・・・。

そして、最近夕方にベイブリッジ近辺を車で走っていると、

ねぶた囃子を練習している音が・・・。あと1ヶ月弱でねぶたですね。

個人的には楽しみですが、ねぶたはあっという間に終わるイメージですし、

ねぶたが終わると、雪が降ってくる(そんなことはないですが)印象です(笑)


さて、今回は先日お知らせしておりました、

青森県よろず支援拠点「キックオフセミナー」、

6/15日(金)におかげさまで無事に終了しました。


    ~会場の様子~

    今理事長.jpg

まずは当事務局今理事長からの講演「青森県の事業承継:現状と課題」

青森県でも「跡継ぎ問題」はとても深刻で、現在の状況と、

これからの課題について講演しました。




   白幡先生.jpg

次に、今回の特別講演として、

みやぎ産業振興機構 シニアアドバイザー 白幡 洋一氏に

「中小企業支援事業からの学びと気付き」というテーマで

ご講演頂きました。ご自身のこれまでの経歴、そこで見てきたもの、

色々お話頂きまして、とても興味深かったです。



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最後に当拠点加藤チーフコーディネーターから

事業説明が行われ、セミナーは無事閉会となりました。

少しでも「よろず」の認知度が上がるよう、毎回工夫を凝らしております。



今回ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。

今後も様々なテーマでのセミナーの開催を予定しております。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。




「袰月のわかめ」って、知っていますか?

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局の森です。


突然ですが、「袰月」って、知っていますか?

(ちなみに、「ほろつき」と読みます)

今別町の中にある地区なのですが、ここは

天然わかめの名産地なのです!


今回は、その袰月地区でわかめを販売している

「袰月海宝」(ほろつきかいほう)さんが、

6/15(金)、新商品を発表し、ワ・ラッセにて試食販売会を

実施しました。

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こちらが新商品の「焼干し灰わかめ」です。

「灰!?」と聞くとビックリしてしまいますが、「灰で燻(いぶ)したわかめ」なのです。

稲わらを燃やし、灰を作り、そこにわかめを投入し、その後天日干し。

こうすることで、わかめのうまみがぎゅっと閉じ込められて、おいしくなります。

ちなみに全て手作業!代表の小倉龍毅さんは、

「本当の味を引き出すためには機械ではなく手作業じゃないと」

と、製造方法にもこだわっています。



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販売会当日の様子です。ねぶた囃子が鳴り響く中、

多くの観光客の方に試食して頂き、にぎやかな販売会となりました☆

召し上がって頂いた方からは、

「美味しい!これって本当にわかめ!?私は今までニセモノを食べていたの!?」

とおっしゃるお客さま(!)。お買い上げ頂きました(^^)


現在は、今別町道の駅アスクル、三厩の青函トンネル記念館、

インターネットで販売中ですが、今後青森市内にも販路拡大予定ですので、

お見かけの際は是非1度お試し下さい(^^)/

 

平川市「食ラボ」活用で新ブランド1号誕生!

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局山谷です。

5月は運動会や、遠足等行事も多く、

スーパーマーケット等では特設コーナーが設けられたりして、

お母さんの手作りのお弁当が恋しくなる季節でもあります。


さて、先日11日(金)、平川市食産業振興センター「食ラボひらかわ」にて、

平川市在住の「わたベジふぁ~む」(渡辺克英代表)が、

同センターを活用した6次産業化の新ブランド第1号として、

地元産の黒にんにくを使用した新商品発表会を開催しました。

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(左)渡辺克英代表とご家族の皆様


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今回、お披露目された商品は、写真向かって左から

①地元産のにんにくを3週間熟成させた「ブラックガーリック」

②すりつぶした黒にんにくに、すりゴマを加えた「ブラックドレッシング」

③黒にんにくと、これまた地元産の美味しいリンゴを煮込んだ「ブラックコンポート」

といった自慢の黒にんにくを贅沢に使用した3品です。


渡辺代表の農園では、家族でにんにくと桃を栽培して出荷していますが、

この先の将来を見据えたとき、経営拡大を目指したいという思いがよぎったそうです。

「思いはあるが、どう行動に移せばよいのか...」 始めの1歩を踏み出せずにいたところ、

県の事業であるABC相談会を知り、参加。 相談会では、加藤哲也チーフコーディネーターをはじめ、

コーディネーター陣や県の方々が、 作り手の思いを、じっくりと聞きながら

懇切丁寧に商品作りについてアドバイス。 アドバイスは、作り方だけではなく瓶選びや、

原価計算、デザイン販促物に至るまで、 トータルで行い、1歩1歩確実に商品化に向けて進みました。


実は渡辺代表、黒にんにくが少々苦手なようで、それゆえにこんなメッセージが...

「あまり黒にんにくの味を強く出さないように、尚且つ美味しくできるように作りました。

今後、全国の皆さんに食べて頂きたいです!」とのこと。

まずは、長尾市長に試食していただきました。


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長尾市長からは、 「うまいねぇ。どんどんこれから売り込んでいって、

平川市のシンボルになれるよう頑張って!!」 と太鼓判を頂きました。


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(写真右奥)とんかつのブラックドレッシングがけ(手前)ブラックコンポート


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(写真手前)「ブラックコンポート」ヨーグルトを添え(奥)「ブラックコンポート」チーズ添え


その他、出席した皆様の試食後の感想は・・・


ブラックドレッシング:「にんにく臭さはなく、びっくり!!

黒にんにくのフルーティーな甘酸っぱさが野菜の旨みに合っていて、

いくらでも食べれるし、 肉にも合う!サラダだけではもったいない!」


ブラックコンポート:「これって、にんにくが入っているの?本当?美味しい!

チーズにも、ヨーグルトにもよく合っていて、お酒のおつまみにもよさそう!!!何より簡単!」

といった、どの商品も嬉しいコメントが聞こえてきました!!


気になる販売先は、「道の駅・いかりがせき」と「四季の蔵・もてなしロマン館」へ


「チャレンジしたいけど...どうすればいいの?」

といった事業についてのご相談についてはこちらまで!

http://www.21aomori.or.jp/soudan/yorozu/

☆キックオフセミナー開催のお知らせ☆

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局の森です。

朝夕の寒暖差に体調を崩しがちの今日この頃です。

着れば暑い、脱げば寒い、何を着たらいいの?と

青森に住んでいると毎年思うのですが、去年は一体

どうしていたんだろうと思い出せない日々を過ごしております(笑)


さて、今日は『青森県よろず支援拠点キックオフセミナー』のご案内です。

この度、当拠点では上記セミナーを開催させて頂く事になりました。


<青森県よろず支援拠点 キックオフセミナー>

【開催日時】 平成30年6月15日(金) 14:00~16:20

【開催場所】 青森国際ホテル 5階 芙蓉の間

       (青森市新町1-6-18 / TEL 017-722-4321)

【対 象 者】  支援機関担当者、県内中小企業者等

【内   容】 ◯講演 

        「青森県の事業承継:現状と課題」                                     

         公益財団法人21あおもり産業総合支援センター

                         理事長  今  喜典

         「中小企業支援事業からの学びと気付き」

         公益財団法人みやぎ産業振興機構 シニアアドバイザー 白幡 洋一 氏

          

       ◯施策紹介

         「青森県よろず支援拠点の紹介について」

         青森県よろず支援拠点 チーフコーディネーター 加藤 哲也  

      

       ◯個別相談会(希望者のみ)  

 

 【申 込 み】 チラシの参加申込書に必要事項を記載の上、FAXまたはメールでお申込下さい。

         ■申込期限:平成30年6月11日(月) 開催案内チラシ


 【お問い合わせ・申込先】

   公益財団法人21あおもり産業総合支援センター

   青森県よろず支援拠点事務局

   〒030-0801 青森市新町2-4-1 青森県共同ビル7階

   TEL:017-721-3787

   FAX:017-721-2541

   E-MAIL:aomori_yorozu2606@21aomori.or.jp(担当:齊藤・森)


今回講師としてお招きする白幡 洋一氏は、東北リコー㈱、㈱ベガルタ仙台の社長を務められ、

現在はみやぎ産業振興機構のシニアアドバイザーをしていらっしゃいます。

中小企業サポートのエキスパートでありますので、当日どんなお話が聞けるのか

私も楽しみにしております。尚、セミナー終了後は個別相談会も予定しております。

なかなかない機会ですので、ぜひ皆様奮ってご参加下さい。お待ちしております。

☆人手不足対応セミナー無事終了しました!☆

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局の森です。


明日から3月ですね。

雪との闘いもあともう少しだと思うと気が楽になりますが、

花粉症持ちの私には新たな敵と闘う必要があります(涙)

春はイベントも多いですし、お花見もありますし、

待ち遠しいような、苦しいような・・・。



さて、去る2月21日(水)、ラ・プラス青い森にて、

「青森県よろず支援拠点 人手不足対応セミナー」を開催しました。

当日は一時吹雪いていて、大丈夫かなと危ぶまれましたが、

多数の方々に出席していただきました。

    P2210001.JPG


はじめに、東北経済産業局 産業支援課 林 朋子氏に講演していただきましたが、

お話してみるととても気さくで、お茶目な方でした。

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今回のテーマは「人手不足」。

現在、実際にどのような「人手不足」が起きているのか、そして

現状克服に向けた課題、実際に克服した企業の成功例など、

幅広くご教示いただきました。



林氏の講演のあとは、当拠点の米田コーディネーターから、

よろず支援拠点についての事業説明が行われました。

セミナーが開催される毎に当拠点の紹介をさせていただいておりますが、

事業者さま、これから事業をやられる方に少しでもよろずの名前が周知

されるといいなと思っております。



次に、青森県における人手不足対策を

青森県 商工政策課 山谷哲司氏に説明していただきました。

   P2210020.JPG

山谷氏には、青森県として、どのように「人材不足」という課題に取り組んでいるのか、

若年者の離職防止、労働力人口確保についての対策、中小企業に向けたサポートなどを

お話いただきました。



本セミナーが今年度最後の当拠点主催のセミナーとなりますが、

これまでご参加いただいた皆様にお礼申し上げます。

ありがとうございました。

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