よろず支援拠点「キックオフセミナー」無事終了しました!

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局の森です。

早いもので、もう6月も終わろうとしてます。

1年の半分が終わるんですね。早い・・・。

そして、最近夕方にベイブリッジ近辺を車で走っていると、

ねぶた囃子を練習している音が・・・。あと1ヶ月弱でねぶたですね。

個人的には楽しみですが、ねぶたはあっという間に終わるイメージですし、

ねぶたが終わると、雪が降ってくる(そんなことはないですが)印象です(笑)


さて、今回は先日お知らせしておりました、

青森県よろず支援拠点「キックオフセミナー」、

6/15日(金)におかげさまで無事に終了しました。


    ~会場の様子~

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まずは当事務局今理事長からの講演「青森県の事業承継:現状と課題」

青森県でも「跡継ぎ問題」はとても深刻で、現在の状況と、

これからの課題について講演しました。




   白幡先生.jpg

次に、今回の特別講演として、

みやぎ産業振興機構 シニアアドバイザー 白幡 洋一氏に

「中小企業支援事業からの学びと気付き」というテーマで

ご講演頂きました。ご自身のこれまでの経歴、そこで見てきたもの、

色々お話頂きまして、とても興味深かったです。



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最後に当拠点加藤チーフコーディネーターから

事業説明が行われ、セミナーは無事閉会となりました。

少しでも「よろず」の認知度が上がるよう、毎回工夫を凝らしております。



今回ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。

今後も様々なテーマでのセミナーの開催を予定しております。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。




「袰月のわかめ」って、知っていますか?

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局の森です。


突然ですが、「袰月」って、知っていますか?

(ちなみに、「ほろつき」と読みます)

今別町の中にある地区なのですが、ここは

天然わかめの名産地なのです!


今回は、その袰月地区でわかめを販売している

「袰月海宝」(ほろつきかいほう)さんが、

6/15(金)、新商品を発表し、ワ・ラッセにて試食販売会を

実施しました。

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こちらが新商品の「焼干し灰わかめ」です。

「灰!?」と聞くとビックリしてしまいますが、「灰で燻(いぶ)したわかめ」なのです。

稲わらを燃やし、灰を作り、そこにわかめを投入し、その後天日干し。

こうすることで、わかめのうまみがぎゅっと閉じ込められて、おいしくなります。

ちなみに全て手作業!代表の小倉龍毅さんは、

「本当の味を引き出すためには機械ではなく手作業じゃないと」

と、製造方法にもこだわっています。



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販売会当日の様子です。ねぶた囃子が鳴り響く中、

多くの観光客の方に試食して頂き、にぎやかな販売会となりました☆

召し上がって頂いた方からは、

「美味しい!これって本当にわかめ!?私は今までニセモノを食べていたの!?」

とおっしゃるお客さま(!)。お買い上げ頂きました(^^)


現在は、今別町道の駅アスクル、三厩の青函トンネル記念館、

インターネットで販売中ですが、今後青森市内にも販路拡大予定ですので、

お見かけの際は是非1度お試し下さい(^^)/

 

平川市「食ラボ」活用で新ブランド1号誕生!

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局山谷です。

5月は運動会や、遠足等行事も多く、

スーパーマーケット等では特設コーナーが設けられたりして、

お母さんの手作りのお弁当が恋しくなる季節でもあります。


さて、先日11日(金)、平川市食産業振興センター「食ラボひらかわ」にて、

平川市在住の「わたベジふぁ~む」(渡辺克英代表)が、

同センターを活用した6次産業化の新ブランド第1号として、

地元産の黒にんにくを使用した新商品発表会を開催しました。

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(左)渡辺克英代表とご家族の皆様


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今回、お披露目された商品は、写真向かって左から

①地元産のにんにくを3週間熟成させた「ブラックガーリック」

②すりつぶした黒にんにくに、すりゴマを加えた「ブラックドレッシング」

③黒にんにくと、これまた地元産の美味しいリンゴを煮込んだ「ブラックコンポート」

といった自慢の黒にんにくを贅沢に使用した3品です。


渡辺代表の農園では、家族でにんにくと桃を栽培して出荷していますが、

この先の将来を見据えたとき、経営拡大を目指したいという思いがよぎったそうです。

「思いはあるが、どう行動に移せばよいのか...」 始めの1歩を踏み出せずにいたところ、

県の事業であるABC相談会を知り、参加。 相談会では、加藤哲也チーフコーディネーターをはじめ、

コーディネーター陣や県の方々が、 作り手の思いを、じっくりと聞きながら

懇切丁寧に商品作りについてアドバイス。 アドバイスは、作り方だけではなく瓶選びや、

原価計算、デザイン販促物に至るまで、 トータルで行い、1歩1歩確実に商品化に向けて進みました。


実は渡辺代表、黒にんにくが少々苦手なようで、それゆえにこんなメッセージが...

「あまり黒にんにくの味を強く出さないように、尚且つ美味しくできるように作りました。

今後、全国の皆さんに食べて頂きたいです!」とのこと。

まずは、長尾市長に試食していただきました。


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長尾市長からは、 「うまいねぇ。どんどんこれから売り込んでいって、

平川市のシンボルになれるよう頑張って!!」 と太鼓判を頂きました。


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(写真右奥)とんかつのブラックドレッシングがけ(手前)ブラックコンポート


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(写真手前)「ブラックコンポート」ヨーグルトを添え(奥)「ブラックコンポート」チーズ添え


その他、出席した皆様の試食後の感想は・・・


ブラックドレッシング:「にんにく臭さはなく、びっくり!!

黒にんにくのフルーティーな甘酸っぱさが野菜の旨みに合っていて、

いくらでも食べれるし、 肉にも合う!サラダだけではもったいない!」


ブラックコンポート:「これって、にんにくが入っているの?本当?美味しい!

チーズにも、ヨーグルトにもよく合っていて、お酒のおつまみにもよさそう!!!何より簡単!」

といった、どの商品も嬉しいコメントが聞こえてきました!!


気になる販売先は、「道の駅・いかりがせき」と「四季の蔵・もてなしロマン館」へ


「チャレンジしたいけど...どうすればいいの?」

といった事業についてのご相談についてはこちらまで!

http://www.21aomori.or.jp/soudan/yorozu/

☆キックオフセミナー開催のお知らせ☆

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局の森です。

朝夕の寒暖差に体調を崩しがちの今日この頃です。

着れば暑い、脱げば寒い、何を着たらいいの?と

青森に住んでいると毎年思うのですが、去年は一体

どうしていたんだろうと思い出せない日々を過ごしております(笑)


さて、今日は『青森県よろず支援拠点キックオフセミナー』のご案内です。

この度、当拠点では上記セミナーを開催させて頂く事になりました。


<青森県よろず支援拠点 キックオフセミナー>

【開催日時】 平成30年6月15日(金) 14:00~16:20

【開催場所】 青森国際ホテル 5階 芙蓉の間

       (青森市新町1-6-18 / TEL 017-722-4321)

【対 象 者】  支援機関担当者、県内中小企業者等

【内   容】 ◯講演 

        「青森県の事業承継:現状と課題」                                     

         公益財団法人21あおもり産業総合支援センター

                         理事長  今  喜典

         「中小企業支援事業からの学びと気付き」

         公益財団法人みやぎ産業振興機構 シニアアドバイザー 白幡 洋一 氏

          

       ◯施策紹介

         「青森県よろず支援拠点の紹介について」

         青森県よろず支援拠点 チーフコーディネーター 加藤 哲也  

      

       ◯個別相談会(希望者のみ)  

 

 【申 込 み】 チラシの参加申込書に必要事項を記載の上、FAXまたはメールでお申込下さい。

         ■申込期限:平成30年6月11日(月) 開催案内チラシ


 【お問い合わせ・申込先】

   公益財団法人21あおもり産業総合支援センター

   青森県よろず支援拠点事務局

   〒030-0801 青森市新町2-4-1 青森県共同ビル7階

   TEL:017-721-3787

   FAX:017-721-2541

   E-MAIL:aomori_yorozu2606@21aomori.or.jp(担当:齊藤・森)


今回講師としてお招きする白幡 洋一氏は、東北リコー㈱、㈱ベガルタ仙台の社長を務められ、

現在はみやぎ産業振興機構のシニアアドバイザーをしていらっしゃいます。

中小企業サポートのエキスパートでありますので、当日どんなお話が聞けるのか

私も楽しみにしております。尚、セミナー終了後は個別相談会も予定しております。

なかなかない機会ですので、ぜひ皆様奮ってご参加下さい。お待ちしております。

☆人手不足対応セミナー無事終了しました!☆

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局の森です。


明日から3月ですね。

雪との闘いもあともう少しだと思うと気が楽になりますが、

花粉症持ちの私には新たな敵と闘う必要があります(涙)

春はイベントも多いですし、お花見もありますし、

待ち遠しいような、苦しいような・・・。



さて、去る2月21日(水)、ラ・プラス青い森にて、

「青森県よろず支援拠点 人手不足対応セミナー」を開催しました。

当日は一時吹雪いていて、大丈夫かなと危ぶまれましたが、

多数の方々に出席していただきました。

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はじめに、東北経済産業局 産業支援課 林 朋子氏に講演していただきましたが、

お話してみるととても気さくで、お茶目な方でした。

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今回のテーマは「人手不足」。

現在、実際にどのような「人手不足」が起きているのか、そして

現状克服に向けた課題、実際に克服した企業の成功例など、

幅広くご教示いただきました。



林氏の講演のあとは、当拠点の米田コーディネーターから、

よろず支援拠点についての事業説明が行われました。

セミナーが開催される毎に当拠点の紹介をさせていただいておりますが、

事業者さま、これから事業をやられる方に少しでもよろずの名前が周知

されるといいなと思っております。



次に、青森県における人手不足対策を

青森県 商工政策課 山谷哲司氏に説明していただきました。

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山谷氏には、青森県として、どのように「人材不足」という課題に取り組んでいるのか、

若年者の離職防止、労働力人口確保についての対策、中小企業に向けたサポートなどを

お話いただきました。



本セミナーが今年度最後の当拠点主催のセミナーとなりますが、

これまでご参加いただいた皆様にお礼申し上げます。

ありがとうございました。

『広がる地サイダー』事業者連携し地域の味

こんにちは。

青森県よろず支援拠点事務局奥崎です。


雪の棚おろしと言われる2月になりました。

これからどうなることでしょうか。

積雪1メートルは超えそうです。


さて、先週2018年1月31日(水)東奥日報朝刊に、『広がる地サイダー 事業者連携し地域の味』と題し、八戸製氷冷蔵株式会社の記事が掲載されました。

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八戸製氷冷蔵株式会社は、地元「三島の湧水」の水と添加物のみを使用したサイダーの製造販売を行ってきました。


果樹栽培が盛んな青森県の農作物を活用した「果汁入りサイダー」を作りたくても、既存の製造ラインやノウハウでは殺菌能力が不十分で果汁等の天然物の添加が出来ませんでした。



そんな中、橋本俊二常務が青森県内で採れるリンゴ、ブドウ、ナシ、イチゴなどの果汁を使った地サイダーを製造したいと当拠点を訪ねました。

新たな機械(ライン)の導入検討について、加藤哲也チーフコーディネーターと山本進コーディネーターが相談対応をしました。

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当時、「地サイダー」の生産状況について確認したところ、全国では生産実績が伸びているものの、北東北地域には果汁添加が出来、なおかつ小回りの利くような規模での製造元がいない事が分かりました。

果汁入りサイダーを作るのであれば、県外委託となり、製造ロットが合わなかったり、コスト面でも小規模事業者がチャレンジするには、ハードルが高いものでした。



八戸製氷冷蔵では、自社ブランドの開発を所望していましたが、コーディネーターはそれに加えて、地域の中小農業者や小規模の食品各業者から受託製造に対応する事が出来れば、自社工場の通年での稼働率向上、自社製造の「地サイダー」を全国展開でき、ひいては、県内各地域の6次産業化などに貢献できる見込みがあると、補助事業も活用し、新ラインを増設する事が出来ました。


また、レシピ設計をする際には、青森県産業技術センターに試作頂き、色や味等の検討を何度も行いました。

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ラベルのデザインに関しても、1商品だけ絵本のラベルの許可を頂き使用した他は、全て県内デザイナー制作のものです。



出張相談会にて商品開発の相談・事業者連携をし、ここ3年弱で地域の味がずらりと増え、

現段階でもまだ開発中のものもあり、これからもどんどん増えています。

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小ロットから県内にて製造委託が可能となり、自分も地サイダーにチャンレジしてみたいと声が出しやすい環境となりました。


また、橋本常務より「果汁入りサイダーを作るノウハウを身につける事が出来、また県内の農業者や事業者とも連携でき、想定以上の事業成果を生むことが出来ました」との喜びのお声も頂きました。

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(左)橋本八右衛門社長、(右)橋本俊二常務


よろずと県、研究機関の連携支援もあり、このような仕組み作りをする実現する事が出来ました。

自分だけで取り組もうとせず、連携を大切に取り組んでみませんか。

お気軽にご相談下さい。









☆人手不足対応セミナー開催のお知らせ☆

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局の森です。

前回は「IT活用セミナー」のご報告でしたが、

新しいセミナーをお知らせします!

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(↑開催案内チラシです。印刷の上お申込下さい。)


~青森県よろず支援拠点 人手不足対応セミナー~

【開催日時】 平成30年2月21日(水) 14:30~16:30

【開催場所】 ラ・プラス青い森 4階 ル・シエル

(青森市中央1-11-18 / TEL 017-734-4371)

【対 象 者】  県内中小企業者、行政機関、認定支援機関等

【内  容 】 ◯講演  14:30~15:30

       「中小企業・小規模事業者人手不足対応ガイドライン」について

        東北経済産業局地域経済部産業支援課産業人材政策室

       ◯青森県よろず支援拠点事業説明   15:30~16:00  

       ◯人手不足対策等中小企業支援策説明 16:00~16:30

       ◯個別相談会(希望者のみ)     16:30~

 【申 込 み】チラシの参加申込書に必要事項を記載の上、FAXまたはメールでお申込下さい。

        ■申込期限:平成30年2月14日(水)



ただ今絶賛参加者募集中です。

みなさまふるってご参加下さい!

お待ちしております!

☆『IT活用セミナー』無事終了しました☆

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局の森です。

冬もようやく折り返しですが、

明日からは大寒波もやって来るらしく、

インフルエンザも周りにちらほらと出始め、

早く春にならないかなぁと思ってまた雪かきする日々です。



さて、先日18日(木)、青森国際ホテルにて、

『IT活用セミナー』が開催されました。


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今回もたくさんのお客さまにご参加頂きました。

会場の様子です。


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今回のセミナーでは、「ドローン」をテーマに、

トライポッドワークス株式会社 代表取締役の佐々木 賢一氏が

講演して下さいました。


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   この黒いのが↑ドローンです

会場では実際に飛ばすことはできなかったのですが、

実物は思っていたよりもとても小さくてびっくりしました。

先生のお話も、動画を使いながら私たちにもわかるよう

丁寧に講演して下さいました。



講演終了後は個別相談会も開かれ、

佐々木先生にも同席頂き、

今回のセミナーは大盛況となりました。



今後も青森県よろず支援拠点では、

様々なセミナー、企画をご用意しておりますので、

ぜひ一度お越し下さい。

事務局一同、お待ちしております。




駒街道に馬(さくら)咲く!

こんにちは。

青森県よろず支援拠点:事務局奥崎です。


クリスマスにふさわしいのか、青森は雪です。

今年は寒くなりそうです。


さて、先週12月17日(日)道の駅とわだ「とわだぴあ」にてガーデンキッチン垂穂の「十和田駒街道馬肉(さくら)カレー合格祈願ver.」試食発表会が開催されました。


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ガーデンキッチン垂穂:小野美保様は「ココロとカラダが喜ぶ」をテーマに、十和田市産の野菜を使ったランチメニューやお弁当、加工品の開発を手掛けられてきました。

今回、十和田市産の「ぼけしらずねぎ」と青森県産の馬肉を使ったレトルトカレーを商品開発したいと相談会にいらっしゃいました。


パッケージを検討する際、観光やその土地の文化、ストーリーなど、どんなことをPRしたい商品なのか、相談会中に何度も議論し、整理していきました。

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十和田駒街道は「日本の道・百選」や、「美しい日本の歴史的風土・準100選」にも選ばれるほど、ひときわ美しい十和田市のシンボルロードです。


桜のシーズンには、156本の桜が4列の並木を作り、一面桜通りとなります。

馬産地であった十和田市には、旧陸軍軍馬補充部が設置されていました。

その名残なのか、今でも駒街道には様々な馬のオブジェが置かれています。


そんな桜の風景と馬肉(さくら)をかけ、更に小野様から受験生をはじめ、是非皆様にもサクラサク縁起の良いカレーを食べて頂きたいとの想いから、通常パッケージの他に合格祈願verの2種類を作る事となりました。


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(合格記念ver.)

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(通常ver.)


小野様は、継続して相談会にお越し頂き商品開発をされ、

パッケージもそろってこのようなセット商品も販売できるようになったそうです。


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「加工品にとりかかった当初は、なかなか芽が出なかったけど、やっと、本当にやっと今までやってきた事が形になってきました!最近は製造に忙しくて」と小野様が相談会でおっしゃっていました。


サクラサク、合格祈願verを手に取られた方が、桜の時期に、実際に駒街道を訪れてみたいと思うような商品になってくれたら嬉しいです。



☆IT活用セミナー開催のお知らせ☆

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点事務局:森です。


今年も残すところあと2週間となりました!

この前「明けまして~」と言っていたと思ったら

もう1年経つんですね!早い!本当に!



さて、今回は『IT活用セミナー』開催のお知らせです。

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(↑画像をクリックすると拡大します)


開催日:平成30年1月18日(木)13:30~15:00


開催場所:青森国際ホテル 3階 孔雀の間


参加締切:平成30年1月15日(月) 募集定員:30名


~講演内容~

「IoT、映像技術、ドローンなどが切り拓く新たなITフロンティア
      ~地域企業だからこそできる、フィールド業務のIT化~」
講師:トライポッドワークス株式会社 代表取締役 佐々木 賢一 氏


今回のセミナーテーマは今様々な分野で活用が進んでいる『ドローン』です。

どんなお話を聞けるのか私自身も興味があります。

皆さんもお気軽にご参加下さい!

お申込は上のチラシをFAX、Eメール、お電話でも受け付けております。

尚、セミナー終了後はご希望の方に個別相談会も実施致します。

皆さんのご参加、お待ちしております!



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