「生産性向上セミナーwithよろず支援拠点 個別相談会」開催のご案内

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点事務局の山口です。


朝夕は秋の涼しげな空気を感じることも増えてきましたが、

秋といえば読書や自己啓発など、

インプットにうってつけの季節ですね!


そこで当拠点では来月10月にいくつかセミナーを開催致します。

本日はその中のひとつ「生産性向上セミナー」について

お知らせさせて頂きます♪


本セミナーは、「ロボット活用による生産性向上」をテーマとして、

ものづくり企業の意識啓発さらには生産性向上の機会となることを期して

開催するものです。


こちらのセミナーの個別相談会におきまして、

青森県よろず支援拠点の八木清之コーディネーターが相談対応致します。

yagi.jpg

八木コーディネーターは、海外を含む様々な製造現場に

関わった経験を基に、現場改善・生産性向上を

専門に日々活動しているコーディネーターです。



★☆★生産性向上セミナーwith青森県よろず支援拠点個別相談会 ☆★☆


【日 時】 令和元年10月16日(水) 14:30~17:00


【会 場】 ラ・プラス青い森(青森市中央1丁目11-18)


      セミナー・個別相談会場 2階「カメリア」

      交流会場 3階「プリムラ」


【参加申込】参加費無料。ただし、交流会参加費は3,000円。

      ※事前申込をお願いします。

       下記チラシ裏面の申込書またはワードにご記入の上、

       メールまたはFAXでお申し込みください。

       E-mail:iryo●21aomori.or.jp (●は@に置き換えて使用してください)

       FAX:017-721-2514

       生産性向上セミナーチラシ.pdf

       生産性向上セミナー申込書部分.doc


【申込期限】令和元年10月11日(金)


【プログラム】

 14:30 開会

 14:35~16:30 講演 髙丸工業() 代表取締役 髙丸 正 氏

             演題「ロボットを活用した日本のものづくりの将来」

 16:30~17:00 県内企業の取組 ()長谷川鉄工(平川市)

 17:00~18:00 よろず支援拠点 個別相談会(事前申込みが必要です)

 17:15~18:30 交流会(参加費:3,000円)


【お問合せ先】

 (公財)21あおもり産業総合支援センター 

  取引推進課 鹿内 よろず支援拠点 齊藤

  電話:017-775-3234


★☆★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★



ぜひこの機会をご利用くださいませ。

どうぞよろしくお願い致します。


夏といえばかき氷!

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点事務局の山口です。


いよいよ今週末より開催の青森ねぶた祭に向けて

熱気上昇中の青森市よりお送りします!☆


ねぶた祭期間中はねぶた運行ルート近隣の多くの飲食店が

観客向けに特別体制で販売をしますが、

ABC相談会(あおもりビジネスチャレンジ相談会)

にて支援をさせて頂いている「エイ・ワンド」様も

素敵な新商品を用意されているとのことで、

早速お店に取材に行ってまいりました!♪

青い森わんど移転後外観.jpg

先月2019年6月に移転リニューアルオープンされたばかりの真新しいお店は、

林檎の赤を基調としたとても可愛らしい外観です。

近づいて見ると入り口ドアに、気になる貼紙が。。。

青い森わんど.jpg


なんと! 「青森初! りんごかき氷」 (●´ω`●)♪

これは食べない手はありません。

りんごかき氷.jpg


このユニークな見た目をごらんください!

氷の下には林檎ゼリー、上には林檎ピューレ、さらにドライ林檎が

あしらわれているという林檎づくしなかき氷です。


様々な食感の林檎が楽しめるのはもちろん、

砂糖不使用のため、甘すぎずさっぱりとした口あたりで

とても美味しく頂けました(๑´ㅂ`๑)

これで税込400円は個人的にお値打ちと感じました。


他にも、林檎関連の食品や青森の伝統工芸品であるこぎん刺しアイテムなど

可愛らしいお土産品でいっぱいの店内となっておりますので、

観光客の方はもちろん、青森在住の方もぜひ一度足を運んでみられては

いかがでしょうか?☆


ABC相談会では、

青森県や産業技術センター、当拠点所属の食やWEBのプロ、デザイナーが一緒になり、

相談者様の新商品開発、プレスリリース、既存商品のリニューアルなど

様々なご相談内容に対応し、アドバイスをさせて頂いております。

エイ・ワンド様のようにすでに事業を始められている方も、

まだ店舗等はなく創業検討中の状態の方でも

いずれでもご相談をお受け致しますので、

より良いビジネス展開のためにぜひ当拠点をご活用ください。

  

ABC相談会のお問い合わせ・申し込みはこちら↓

 

http://www.aomori-shokusangyo.com/abc.html









2019 「青森の正直」商談会 レポート!

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点事務局の山口です。


当拠点が入っている青森県共同ビル正面の通りには、

数百メートルに渡りラベンダーが植えられており、

紫色の可憐な花が見頃を迎えております。

ラベンダー1.JPG

ほのかに感じるハーバルな香りに癒されます(*´ー`*)♡

北海道のイメージがあるラベンダーをこのようにたくさん見ることができるのは

生育に適した冷涼な気候の青森ならではですね!


そんな青森で、熱いイベントが7/4(木)に行われましたので

視察に行ってまいりました。

青森産業会館にて開催された、

その名も「2019 青森の正直商談会」です!

県内外の食品関係バイヤーに対し、

青森県産品の魅力を発信し、

農林水産物及び加工品の販路拡大を図ることを目的としています。


よろず支援拠点に相談でお越し頂いた事業者様が多数参加されており、

商品開発をお手伝いさせて頂いた商品が並んでいるのも

たくさん拝見できました!

ほんの一部ですが、ご紹介させて頂きます♪


まず、むつ市の御菓子司 甘美堂様!

このたび社長となられた二本柳様です☆


甘美堂.jpg

最近商品が全国版のテレビ番組に取り上げられ、

生産が追いつかない程の売れ行きだとのこと ∑(゚ω゚ノ)ノ

すばらしいですね!


次に、黒石市のレストラン御幸様♪

御幸.JPG

展示している根曲がり竹や炊き込みご飯のサンプルがリアルでインパクトがあり、

足を止めるバイヤーさんが多いとお話されていました!

御幸食品サンプル.JPG

店頭での陳列方法と同じくらい、

展示会における商品のディスプレイ方法はとても大事ですね!


事業者の皆様は、

商談会に来場された多くのバイヤーの方々に商品をアピールするのはもちろん、

事業者同士のネットワークを作り、

コラボレーションに向けた打合せをするなど、

大事な情報交換の場ともされているようでした。

今後ますますの売上拡大につながることを祈っております!


青森県よろず支援拠点では、

このような展示会に出展することをお考えの事業者様に、

商品の展示&紹介方法、商談の進め方等についても

アドバイスすることが可能です。

どうぞお気軽にご相談ください!




JAとのコラボで生まれた"スムージースープ"♪

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点事務局の山口です。


夏に向け、グリーンカーテンの準備や

家庭菜園などはじめているお宅を最近多く見かけます。


ご家庭で植物を栽培したり、

野菜を収穫するというのは

子供の食育などの観点でもとても良さそうなので、

今夏私もぜひチャレンジしたいなどと思っている今日この頃です。


そんな折、青森県十和田市の「JA十和田おいらせ」に

「野菜嫌いな子どもにも、安心して食べてもらえる独自の基準を満たした高付加価値野菜」

と銘打っているブランド野菜「十和田おいらせミネラル野菜」 (略してトムベジ)

があることを知りました。

トムベジ.png

健康な土作りやトレーサビリティーにこだわるなど、

素敵な取り組みと感じます。


そんな「トムベジ」とコラボレーションし、

十和田市の株式会社 小原工業  十和田香美工房様より

地元野菜のスムージースープが新発売されましたので、

そちらをご紹介したいと思います♪

スープ3種.png


小原工業様はABC(あおもり食品ビジネスチャレンジ)相談会

に相談をされ、スープ市場の拡大、カフェブーム、食の簡便化といった

市場動向の中で、1年がかりで商品開発をすすめてきました。


カップつきのスープなので、温めても冷やしても、

いつでもその場で召し上がって頂けます。

そしてローカロリーなのに、ほどよくかみごたえがあり

お腹に満足感があるので、

忙しい時の朝食やオフィスランチ、夜食といったシーンでも

重宝しそうです。


例えばりんごと長いもの組み合わせなどは、

いかにも青森県!なイメージなので、お土産などにセレクトしても

喜ばれそうですね♪


新しいスタイルのカップスープとして、

日本最大級の食の展示会「FOODEX JAPAN 2019」

においても好評だったということです!

FOODEX JAPAN2019.jpg


3種類の新発売スムージースープは、

小原工業 十和田香美工房様オンラインショップの他、

十和田市では道の駅とわだ、

青森市ではA-FACTORY、アスパム、青森空港、ゆ~さ浅虫、

八戸市では八食センターにて

販売中ですので、ぜひチェックしてみてくださいね☆


ABC相談会のお問い合わせ・申し込みはこちら↓

 

http://www.aomori-shokusangyo.com/abc.html










おさるさんも食べたい?レトルトの「アピオス」!

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点事務局の山口です。


ご記憶の方もいらっしゃるかと思いますが、

半年ほど前、青森県でおさるさんが集団で電線をつたい移動している動画が

全国的に話題になりましたよね~

猿.jpg

珍しい上に、とても可愛らしい光景なのですが、

残念ながらニホンザルは畑などの農作物を荒らす厄介者と

なってしまっているむきもあるのだそうです(´A`。)


そこで下北半島の佐井村では、8年ほど前から

ニホンザルの食害に強い「アピオス」の生産に力を入れています!


「アピオス」は、和名を「アメリカホドイモ」というマメ科の植物で、

見た目や味などは小さいジャガイモといった感じです。


ただその栄養価の高さは近年大変注目を集めており、

ジャガイモの30倍のカルシウム、4倍の鉄分、5倍の繊維、6倍のたんぱく質を

含んでいるんだとか! Σ(゚□゚*)

全国的には希少な農産物なので、ぜひ食べてみたいですよね♪


そこで一般社団法人 "くるくる佐井村" 様は、

ABC(あおもり食品ビジネスチャレンジ)相談会を利用され、

お土産にも最適で、常温保存可能なアピオスの新商品を

このたび発売されました!

それが「あまこいアピオス」です☆

あまこいアピオス.jpg


これまではアピオスの冷凍品しかなく、

お土産としては不便でしたが、

「あまこいアピオス」は蒸したてのレトルトパックなので、

「あま」味の「濃い」アピオスを

いつでもどこでも手軽につまんでお召し上がり頂けます!


味は「津軽海峡の塩」と「濃厚バター」の2種類です。

ビールやワインにも合いそうですね!♪


値段は400円とお手ごろです。

佐井村内のお土産物店などで販売中ですので、

佐井村へお出かけの際はぜひお手にとって見てみてくださいませ!☆


ABC相談会のお問い合わせ・申し込みはこちら↓

 

http://www.aomori-shokusangyo.com/abc.html











お魚料理をもっと手軽に!

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点事務局の山口です。


関東などすでに梅雨入りした地域もありますが、

青森はまだまだ爽やかな気候です!(^^)v

晴れた日に潮風を感じながら港を散歩したりすると、

とても心地良く感じます。


三方を海に囲まれた青森県は漁獲量が豊富で、

魚介類の消費量も全国トップなんですよ

(2016年総務省家計調査より)。

中でも、全国的に有名な港がある八戸市の五戸水産様より、

素敵なお魚のギフトが発売されましたのでご紹介します!


五戸水産様は、私共、青森県よろず支援拠点などの支援のもと、

以前より需要のあったギフト用品のブランドを立ち上げるにあたり、

新ブランドロゴを策定され、

4月末に八戸市ユートリーにてお披露目会を開催されました。

「まるさんぼし」と名づけられた、そのロゴがこちらです! ↓

まるさんぼし.jpg

和のテイストもありつつ今風で、とても素敵なロゴですよね!

「太平洋、日本海、陸奥湾という三つの海に囲まれた青森県の

"星"のような商品になってほしい」

という願いが込められているんですよ☆


このブランドロゴをあしらった第一弾の新商品が、

お土産品として人気の高い干物のシリーズと、

レンジで温めるだけの調理済お魚加工品のシリーズです。


魚を食べることは栄養面でとても大事だとわかっていても、

調理が面倒。。。という消費者のニーズに答え、

「青森のおいしいお魚をもっと手軽に召し上がってほしい!」と

五戸水産様の女性チームが開発したシリーズなのです!


↓【青森の干物】シリーズのうち、かれい

干しかれい.jpg

ロゴがばっちり目立っていますね(^^)

これまで五戸水産様の干物商品は"するめいかの一夜干し"のみ

だったのですが、

ABC(あおもり食品ビジネスチャレンジ)相談会に参加され、

新たな魚種の干物商品を開発されるに至りました。

シリーズにはかれいの他、いか、さば、まとうだい、たらがあります。


↓【レンジでチン!】シリーズのうち、かれいの煮付け

煮カレイ.jpg

こちらもとてもおいしそうですね!

かれいの煮付けの他、いか焼き、いかメンチ、焼きかれいがあります。


ギフトやお土産におすすめのこれら新商品シリーズは、

八戸市ユートリーでお買い求め頂けますので、

ぜひチェックしてみてくださいませ♪




ABC相談会のお問い合わせ・申し込みはこちら↓

 

http://www.aomori-shokusangyo.com/abc.html







支援機関連携セミナーを開催しました

みなさまこんにちは。

青森県よろず支援拠点事務局の山口です。

今年の5月は全国的に異例の暑さですね。

北国にも関わらず、まるで早くも夏が来たかのような日もありますが、

青森県よろず支援拠点では暑さにめげず、

5/23(木)に「支援機関連携セミナー」を開催しましたので

その模様をご報告致します!o(*^▽^*)o

受付看板.jpg

まず、21あおもり産業総合支援センターの今理事長より、開会のご挨拶を申し上げました。

今理事長挨拶.jpg

続いて、よろず支援拠点全国本部 全国支援ネットマネージャー 塩田様より、

「支援機関とよろず支援拠点の連携強化について」と題した講演を頂きました。

中小企業・小規模事業者の現状と課題、

今年度の国の中小企業支援策とその活用についてご説明頂き、

支援機関の連携については「顔が見える関係」の構築が重要であるとお話頂きました。

全国本部塩田様.jpg

次に青森県よろず支援拠点の加藤チーフコーディネーターより、

当拠点の紹介・支援事例についてプレゼンテーションを行いました。

加藤チーフ.jpg

当拠点のコーディネーター達10名もずらりと勢揃いし、

専門分野の説明など、一言ずつご挨拶申し上げました♪

(残念ながら写りきれなかったコーディネーターも。。。(>_<;))

CO紹介.jpg

さらに、11名のうち山田コーディネーターと山内コーディネーターより、

これまでの成功支援事例をご紹介させて頂きました。

山田コーディネーターからは青森県鯵ヶ沢町と連携した、空き店舗活用などの施策等について、

山内コーディネーターからはインバウンド売上アップのためにどんな工夫が必要か等について

具体的にご説明し、セミナー参加者の皆様も熱心に聞き入ってくださっていました。


引き続き、青森商工会議所 中小企業振興部 経営相談課 大里様より

あおもりスタートアップセンター事業について発表をお願い致しました。

青森商工会議所大里様.jpg

続きまして、青森県信用保証協会 企業支援部 経営支援課 中村様より

県内中小企業・小規模事業者向けの信用保証制度についてご紹介頂きました。

保証協会中村様.jpg

最後に、青い森信用金庫 青森地区本部 山口様からは

新事業展開の際の補助金申請にあたって、どのように当拠点と連携頂いているか、

事例の一部をご紹介頂きました。

信金山口様.jpg

50名もの方々にご参加頂き、懇親会も含め、セミナーは盛会のうちに終了致しました。

全景.jpg

ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました!

青森県内事業者の経営支援、ひいては県内産業の活性化という目標のもと、

今後も引き続き当拠点の活動にご理解とご協力を頂き、

ますます連携強化して頂ければと願っております。

これからもどうぞよろしくお願い致します!







レストランの味をご家庭で!「J1ステーキソース」☆

こんにちは。


青森県よろず支援拠点 事務局の山口です。


ついに平成最後の営業日を迎え、感慨深い気持ちでブログを書いております。


明日から始まる前代未聞の10連休、みなさまどのように過ごしますか??


ご家族で何かおいしいごちそうを食べる!という方もいらっしゃるかもしれませんね(๑´ڡ`๑)


そんな方におすすめしたいのが、4/24に新発売されました


黒石市のレストラン御幸様の「J1ステーキソース」です!♪

J1ステーキソース.jpg


黒石市の和風レストラン御幸様は当事務局にご相談を頂き、


約1年かけてお店オリジナルのステーキソースの家庭用を開発してきました。


主原料は黒石産りんごと青森県産にんにくとなっており、


創業半世紀の自慢の味を再現するのに、ゴマやたまねぎ、人参、生姜、昆布だし、レモン


など様々な具材を用いてさっぱりとした味に仕上がっています。


また、レストラン御幸様が特に意識されたのが近年増加している訪日外国人観光客でした。


お土産品として購入頂けるよう、筆文字を使って和風のパッケージデザインにしたり


英語の商品説明文を載せるなどの工夫がされております。


商品名の「J1」には、「日本(JAPAN)を代表して(No.1)世界に羽ばたけ!」


思いがこめられているんですよ!(*^∀^*)


内容量は330mlで価格は税込み950円です。


レストラン御幸様の他、黒石市の松の湯交流館でもお求めになれます。


新しい令和の時代を祝って、


おいしいソースでステーキを召し上がってみてはいかがでしょうか!?(^^)

 


ABC相談会では、

 

青森県や産業技術センター、当拠点所属の食やWEBのプロ、デザイナーが一緒になり、

 

相談者様の想いをカタチにするためにじっくり時間をかけて商品を作り上げていきます。

 

完成した商品のプレスリリースもお手伝いさせていただきます。

 

レストラン御幸様のように商品開発でのご相談のほかにも

  

既にある商品の味やデザインのリニューアル等もご相談いただけます。

  

ABC相談会のお問い合わせ・申し込みはこちら↓

 

http://www.aomori-shokusangyo.com/abc.html




「ごちそうドレッシング」で野菜を食べましょう!☆

こんにちは。


青森県よろず支援拠点 事務局の山口です。


突然ですが、みなさん野菜って毎日召し上がれていますか?


健康に良いとは知りながらも、なかなか毎日必要量を食べるのは難しいですよね。。。


そんな時、味に変化をつけられるドレッシングがあれば、


ボリュームあるサラダもおいしく頂けますね~(^^)



そこでおススメしたいのがこちら♪ ↓ 


弘前市在住の福地ひとみさんによるブランド『GREEN SWITCH』から


4月20日に新発売されました「津軽のごちそうドレッシング」です!

ごちそうドレッシング.jpg


3種類のドレッシングは、それぞれ津軽にまつわる素材をメインに、


栄養士である福地さんがABC相談会コーディネーターと二人三脚で開発した、


具材たっぷり&彩り豊か、そして添加物不使用でヘルシーなこだわりのドレッシングです!



①「さくらとりんご」

桜漬けの香りとりんごの爽やかさが特徴。

冷やし中華などにもおすすめ!


②「清水森ナンバ(青)」

弘前在来のトウガラシである「清水森ナンバ」を使用。

トウガラシの香り、優しい辛味が後をひきます。

冷奴などにもマッチ!


③「清水森ナンバ(赤)」

自家製味噌を使用したピリ辛味で、香りはまろやかです。

温野菜にかけるとおいしいです!




「清水森ナンバ」はまだあまり知名度こそないものの、

れっきとした弘前のご当地野菜なんだそうです!

トウガラシ.png

ご当地野菜と言えば、聖護院大根や京人参などの「京野菜」などが有名かと思いますが、


なかなか普段スーパーなどでは手に入りにくいので非日常感があり、


古都のモノならではのおしゃれなイメージもありますよね!


伝統ある城下町である弘前にも、清水森ナンバのようにレア感のある地元農産物があることを


県内外の方に知って頂くことはとても良いことですね(^^)


ドレッシングは、近年流行のジャーサラダなどに使っても楽しそうです☆↓

ジャーサラダ.jpg


3種類の商品はいずれも内容量200mlで、価格は税別600円となっております。


販売場所はふじさき食彩テラス、津軽藩ねぷた村、フレッシュファーム・FORETとなっていますので、


新感覚のドレッシングをお求めの方はぜひトライしてみてくださいね!


新たな需要を「『とりこめ』!チップス」

こんにちは。


青森県よろず支援拠点 事務局の山口です。


そろそろ農家の方は田植えを始めるシーズンのようですね。


日本人の米離れが進んでいると言われて久しいですが、


自然が豊かで水もきれいな青森県のお米は特においしいので、


ぜひ積極的にお米を頂きたいですよね~( ´ ▽ ` )


と言いつつ、面倒くさがりな私は常に無洗米を利用し、米とぎの手間を省いております!(笑)


さて、本日はなんとお米の問屋さんが新規事業として打ち出した、


お米を使った新商品のお話です!

IMG_1473.jpg


七戸町の米穀卸業「三栄流通」様は、元々お米の卸売業が本業でいらっしゃいますが、


新たな販路拡大策についてABC相談会でご相談頂き、


このたび2つの米加工品を新商品として発売されるに至りました!


ナチュラルな雰囲気で統一感あるおしゃれなパッケージも素敵です。


☆とりこめチップス(12枚入り 税別460円)☆


青森県産米を米油で揚げた、サクサク感がおいしい、優しい甘さの薄焼きおかきです。


☆麹のとりこ(120g 税別500円)☆


南蛮味噌と米麹を使った万能調味料です。


ピリっと辛めの味付けで、ごはんやお肉、野菜など何にでも合わせやすいですよ!



「とりこめチップス」のネーミングには、経営者様の名字「鳥谷部」の「とり」に「コメ」を


プラスしたというだけではなく、


お米の新たなファンを「とりこめ!」という意味もこめられているそうです。


企業の多角経営と言えば、フジフィルムなど、


フィルムのコラーゲン研究という自社資源を活かし


化粧品という新規事業で成功した例などが有名ですが、


三栄流通様のお米という自社資源をアレンジしての新しいチャレンジもぜひ成功し、


今後どんどん事業拡大されることを楽しみにお祈り申し上げております!



「ABC(あおもり食品ビジネスチャレンジ)相談会」は、


「食」産業の充実・強化を着実に推進するため、県内の農林水産物等を活用し、


付加価値の高い商品づくりやこれに伴う事業拡大等に取り組む事業者を対象に、


支援制度などの情報提供や具体的なアドバイスをいたします。


対象者様は、


県内の農林水産物を活用した商品開発や事業拡大等に取り組む地域の農林漁業者、


食品製造業者、流通・販売業者等(相談料は無料です。)


あなたの思いをカタチにしませんか。


相談会申込み・詳細についてはこちらから↓


http://www.aomori-shokusangyo.com/abc.html

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